平成30年 第1回(3月)定例会 委員長報告

総務文教常任委員会 委員長 門田 直樹

 総務文教常任委員会に審査付託された議案第8号「太宰府市古都・みらい基金条例の一部を改正する条例について」、及び議案第9号「太宰府市土地開発基金条例を廃止する条例について」、その審査内容と結果を一括して報告いたします。

 まず議案第8号「太宰府市古都・みらい基金条例の一部を改正する条例について」、 本条例の適用期間が、平成30年3月31日までとなっており、今回、適用期間を延長するため改正をするもので、適用期間については、同条例の制定の経緯を鑑み、昨年12月議会において議決をした「太宰府市歴史と文化の環境税条例」と同期間の平成33年3月31日までの3年間とするものと説明を受けました。

 委員からは、条例前文に未来を担う子どもたちに引き継ぐと書かれているが、啓発とかそういったものは事業区分で言えばどこに入るのか。 などの質疑があり、執行部からは、 条例第2条で事業区分は3本柱になっており、「太宰府を愛する人々の育成」というところに該当すると思う。この条例の設 立の一番大きな目的として、太宰府市の将来を担っていく人たちを育成することだと思っている、との回答を受けました。

 その他質疑終え討論ハなく、採決の結果、議案第8号は、全員一致で原案のとおり可決すべきものと決定しました。

以上で報告を終わります。