太宰府市議会議員
Kadota Naoki
門田 直樹
議会報告&雑記
令和4年(2022年)
 
春日基地
11月26日(土)
   航空自衛隊春日基地開設63周年記念行事に参加しました。
 青空の下、装備品の展示を見学し、西部航空音楽隊、基地太鼓部の演奏を聴きました。
 画像の最後は基地駐車場からのクロバープラザ。以前ここで働いていました。
 
 
自治振興組合
11月21日(月)
 
 令和4年第2回筑紫自治振興組合議会定例会に出席しました。会場は筑紫自治会館2階会議室です。 案件は認定2件(一般会計と特別会計それぞれの決算認定)と、議案4件(条例の改正1、補正予算2、指定管理者の指定1)です。提案理由の説明を受け、質疑・討論・採決の結果、それぞれ認定、原案可決されました。
 
市民卓球大会
11月20日(
 
   第41回太宰府市民卓球大会がとびうめアリーナで行われました。
 卓球は、年齢や男女を問わず楽しむことのできるスポーツで、どの大会も大変賑わっています。また日本の卓球界は大きな盛り上がりを見せており、特に10代の若い選手が次々と世界を舞台に活躍するなど、今後が楽しみです。
 
コロナワクチン
11月19日(土)
 
 昨日、5回目のコロナワクチン接種を受けました。前ほどではありませんが、やはり風邪のような違和感があります…熱は平熱です。
 
所管調査
11月18日(金)
 
 太宰府市議会建設経済常任委員会の所管事務調査を行いました。
 テーマは「市の上下水道に関する調査及び松川浄水場の視察」です。
 本市の水道事業は、昭和38年に計画給水人口12,000人で創設、昭和42年に給水を開始しました。しかし創設以来、人口の急増や生活様式の変化に給水が追いつかず、慢性的な水不足に悩まされていました。昭和53年と平成6年の大渇水時には、本市においても時間断水を余儀なくされています。
 このような厳しい事情から、昭和48年以降平成14年まで30年にわたり給水規制を実施するなど、苦しい事業運営を強いられてきました。
 安定供給の実現に向け、6次に及ぶ拡張事業や水源開発を行った結果、現在では事業認可上65,200人の給水が可能となっています。また令和2年度には那珂川水系の五ヶ山ダムの完成により、本市の行政人口約72,000人の水需要に十分耐えうる給水が可能となりました。
 
大宰府アカデミー
11月16日(水)
 
 公益財団法人古都大宰府保存協会は令和6年に設立50周年を迎えます。その記念事業として来年度から連続講座「大宰府アカデミー・令和編」を開講しますので、今日はその記念事業として日本経済大学福岡キャンパスでプレイベントを行いました。内容は↓
基調講演@ 『古代大宰府と東アジア』
佐藤 信 氏(東京大学名誉教授・大宰府史跡調査研究指導委員会委員長
基調講演A 『東アジアのいま』
宮本雄二 氏(宮本アジア研究所代表・元中国大使)、
鼎談(ていだん) 『東アジアのなかの太宰府〜古代と現代を繋ぐもの〜
佐藤信氏 宮本雄二氏 赤司善彦氏(大野城心のふるさと館館長)
詳しくは→ 古都大宰府保存協会
 
市民との意見交換会
11月13日(
 
 太宰府市議会意見交換会をプラム・カルコア太宰府(中央公民館)の4階多目的ホールで開催し、多くの市民にご参加いただきました。
 前回の意見交換会で出された要望意見等に対するその後の対応や中学校給食、コロナ対応、地域インフラ、子育て支援、高齢者支援など多くの質問や提言を頂きました。今後の議会活動に活かしてまいります。
 
  @   水城西小50周年
11月12日(土)
 
 太宰府市立水城西小学校創立50周年記念式典に来賓として出席し祝辞を述べました。同小は本市が福岡都市圏の住宅地として人口が急増し、急激な発展を遂げていた最中の昭和47年に水城小学校から分離し、本市で三校目の小学校として創立されました。以来50年、多くの児童の健全な育成と学力向上に努められ、地域と連携した特色ある教育活動にも積極的に取り組んでおられます。
 
  A   読書推進大会
 
 福岡県読書推進大会太宰府市大会がプラムカルコア(中央公民館)で行われ来賓として出席しました。
開会行事に続き、推薦優良読書グループ表彰が行われ、休憩を挟み、小説家:岡崎琢磨さんの講演がありました。岡崎さんは水城西小学校の卒業生です。
 
筑紫地区議長会
11月11日(金)
 
 筑紫地区市議会議長会の歓送迎会・懇親会に参加しました。対象は議長・副議長・事務局長のそれぞれ現職・前職です。懐かしい顔ぶれで語り合いました。
 
要望活動
11月10日(木)
 
 国土交通省へ行きました。古川康衆議院議員(大臣政務官)にお会いし、主に本市のまちづくり、特に史跡地・歴史的文化・観光と市民生活が共に活性化するよういろいろとお願いしました。
 
全国市議会議長会
11月9日(水)
 
 全国市議会議長会第113回評議員会合同会議に出席しました。
 会場は東京都千代田区の都市センターホテルです。
 開会行事に続き、事務局と各委員会等からの報告8件を受けました。議案は部会提出と会長提出の計23件で、それぞれ原案可決されました。詳細は定期総会の後掲載します。
 
議会行事
 
11月8日(火)
 
建設経済常任委員会協議会
  
  所管調査について
 
定例議員協議会
 
  予算決算の委員会付託について 市民と議会の意見交換会について
  議会申し合わせ事項について その他(報告事項)
 
  @   剣道大会
11月6日(
 
 第33回福岡県スポーツ少年団剣道交流大会(太宰府市総合体育館:とびうめアリーナ)に大会顧問として出席しました。
この大会は県内の剣道スポーツ少年団が一堂に会し、全国大会に出場する県代表を決定する大会です。選手は個人戦155名、団体戦42団体が出場し、審判を含む競技役員は38名、大会役員は18名でした。
 
  A   筑紫野市50周年
 
 筑紫野市市制施行50周年記念式典(市文化会館)に出席しました。 オープニングは山家小学校「神楽クラブ」5・6年生による山家岩戸神楽「四神神楽」です。市長・来賓の挨拶に続いて感謝状が39名の方々に授与されました。フォトコンテストではhobby_actさんのグランプリ受賞作品に思わず微笑んでしまいました。
 
  B   栗原渉セミナー
 
 福岡市で開催された「栗原渉君を国政へ送る会政経セミナー」に出席しました。くりはら渉後援会と自由民主党福岡県第五選挙区支部の共催です。
次回の衆院選日程は未定ですが、 「行動カとスピードで地方重視の国政」を目指す栗原渉氏に、ぜひ当選していただきたいと思っています。
講師の外務大臣 林 芳正 氏は外交の緊迫した場面や日本の立場を分かりやすく説明されました。報道の裏側を垣間見た気がします。
 
アンビシャス広場
11月5日(土)
 
 国分アンビシャス広場(国分ヶ丘集会所)は平成13年7月にオープンしました。 子どもが集まり自主的に遊ぶことと、地域の大人達との触れ合いのなかで社会的な能力をつけることを目的としています。開所日には小学生を中心に多くの子供たちが集まり、にぎやかに遊んでいます。
 
  @   功労・善行表彰式
11月3日(木))
 
 令和4年度太宰府市功労・善行表彰式が市役所4階大会議室で行われ、来賓として出席し祝辞を述べました。
「市政功労表彰受賞者」は、故・井上保廣氏(市長として8年以上在職)と、村山弘行氏、藤井雅之氏(市議会議員として12年以上在職)の3名が受賞され、「市民表彰受賞者」は、市民功労賞3名、市民活動賞12名、市民文化賞2名の計17名が受賞されました。また「善行表彰受賞者」として9の事業所・団体が「ふるさと太宰府賞」を受賞されました。
 
  A   小郡市50周年
 
 小郡市市制施行50周年記念式典(市文化会館)に出席しました。プロモーションビデオ、市長・議長・来賓の挨拶に続き、「50年の歩み」、「お祝いメッセージ」の上映と記念表彰が行われました。
また、ご先祖が小郡の始まりと深く関わっておられた「爆笑問題」の田中裕二さんが小郡のまちをブラリしながら、ご自身のルーツを辿られた「ブラリ小郡」が上映され大変盛り上がりました。
 
  B   春日市50周年
 
 春日市市制施行50周年記念式典(市文化センター)に出席しました。
春日高校吹奏楽部とクラリネット奏者の栗山かなえさん(春日市出身:東京芸大在学)による祝賀の演奏で幕を開け、井上澄和市長から挨拶とともに市制50年の歩みについてのお話がありました。
式典のパンフレットは34頁、「協働のまちづくり」は120頁です。また有名タレントを起用した観光案内パンフなど市の意気込みと力を感じます。

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