太宰府市議会議員
Kadota Naoki
門田 直樹
議会報告
令和2年
 
令和2年 第3回(9月)定例会・最終日
9月18日(金)
 
 審議結果は以下の通りです。報告第11号、議案第53号、意見書第2号は追加議案です。提案理由の説明を受けたのち、委員会付託を省略し、質疑・討論・採決を行いました。
事件番号
事件名
賛成
結果
議案第45号
太宰府市行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律に基づく個人番号の利用及び特定個人情報の提供に関する条例の一部を改正する条例について
全員
原可
議案第46号
太宰府市子ども医療費の支給に関する条例の一部を改正する条例について
全員
原可
議案第47号
太宰府市重度障害者医療費の支給に関する条例の一部を改正する条例について
全員
原可
議案第48号
太宰府市水道事業及び公共下水道事業の設置等に関する条例の一部を改正する条例について令和2年度太宰府市一般会計補正予算(第6号)について
全員
原可
議案第49号
令和2年度太宰府市一般会計補正予算(第6号)について
全員
原可
議案第50号
令和2年度太宰府市国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号)について
全員
原可
議案第51号
令和2年度太宰府市介護保険事業特別会計補正予算(第1号)について
全員
原可
議案第52号
令和2年度太宰府市住宅新築資金等貸付事業特別会計補正予算(第1号)について
全員
原可
認定第1号
令和元年度太宰府市一般会計歳入歳出決算認定について
多数
認定
認定第2号
令和元年度太宰府市国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算認定について
多数
認定
認定第3号
令和元年度太宰府市後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算認定について
全員
認定
認定第4号
令和元年度太宰府市介護保険事業特別会計歳入歳出決算認定について
全員
認定
認定第5号
令和元年度太宰府市住宅新築資金等貸付事業特別会計歳入歳出決算認定について
全員
認定
認定第6号
令和元年度太宰府市水道事業会計剰余金の処分及び決算認定について
全員
原可
認定
認定第7号
令和元年度太宰府市下水道事業会計剰余金の処分及び決算認定について
全員
原可
認定
報告第11号
専決処分の報告について(小学校敷地内の倒木による損害賠償の額の決定)
 小学校敷地内の倒木による損害賠償の額の決定に関し、市長の専決処分事項に関する条例の規定により専決処分したので、地方自治法第180条第2項の規定によりこれを報告する。
議案第53号
財産の取得(太宰府市立小中学校教育用タブレット端末)について
全員
可決
 GIGAスクール構想における児童生徒1人1台端末の整備に向けて教育用タブレット端末を購入するため、地方自治法第96条第1項第8号の規定に基づく議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例第3条の規定により議会の議決を求める。
意見書第2号
新型コロナウイルス感染症の影響に伴う地方財政の急激な悪化に対し地方税財源の確保を求める意見書
全員
原可
 新型コロナウイルス感染症が世界的に蔓延し、地域経済にも大きな影響がおよび、今もなお終息までの先行きが見えない中、地方税・地方交付税など一般財源の激減は避けがたくなっている。地方自治体では、医療介護、子育て、地域の防災・減災、雇用の確保など喫緊の財政需要への対応をはじめ、長期化する感染症対策にも迫られ、地方財政はこれまでにない厳しい状況に陥ることが予想されるため。
【委員長報告】 【内容】
総務文教常任委員会 議案第49号(一般会計補正予算所管分)
決算特別委員会 認定第1号〜7号(各会計の決算認定)
 
決算特別委員会
9月14日(月)
 
 今日から3日間の予定で令和元年度決算の審査を行います。本会議初日の決算特別委員会で概要の説明を受けていますので、委員会では各会計の詳細について質疑を行います。
 各会計の概要は下記のとおりです。詳しくは後日市のHPに掲載されます。

令和元年度会計別決算状況(単位:千円)
区分
一般会計
国民健康
保険事業
後期高齢
者医療
介護保険事業
住宅新築資金
等貸付事業
保険事業勘定
介護サービス
事業勘定
歳入総額
25,736,474 7,149,296 1,285,512 5,074,175 56,017 1,955
歳出総額
25,016,359 6,919,996 1,237,310 5,071,903 40,177 1,130
歳入歳出差額
720,115 229,300 48,202 2,272 15,840 825
翌年度へ繰り
越すべき財源
140,185 0 0 0 0 0
実質収支額
579,930 229,300 48,202 2,272 15,840 825
 
補正予算
9月13日(
 
 令和2年度の各補正(1〜6号)のページを作りました。トップにリンクを貼っています。
 
第3回(9月)定例会・一般質問(概要)
9月9日(水)
 
 久しぶりに、ICT関連の質問をしました。コロナ対策のため、3月議会は一般質問なし、6月は文書回答のみ、ということで昨年12月以来の議場でのやりとりです。
 情報セキュリティ対策について 

   昨今、国や企業へのサイバー攻撃、或いは職員や関係者による情報の漏洩等は枚挙にいとまがありません。 本市においては、国の指針に基づき慎重かつ周到な対策が実施されていると思料いたしますが、様々なテクノロジーの組合せや運用規定等は各自治体の判断に委ねられており、また、情報セキュリティはIT施策の中でも特に重要なものであると考えますので、本市の状況を伺います。
@   2015年に総務省の自治体情報セキュリティ対策検討チームが「新たな自治体情報セキュリティ対策の抜本的強化に向けて」として三層の構えを提示しました。この三層の対策以降に本市で起きたインシデントについて、件数と概要をお聞かせください。
A   LGWAN接続系とインターネット接続系は分割されていますが、同時に連携も必要です。本市の取り組みの概要と無害化について伺います。
またLGWAN接続系及びマイナンバー利用事務系ネットワークに接続できる端末について、入室、操作の制限や認証状況を伺います。
B   環境やルールを整えても、機器の障害や人為ミスあるいは故意による操作などインシデント発生は様々考えられます。その中で情報セキュリティ体制全般において特に力をいれておられること、また重要なインシデントへの即応体制について伺います。
C   最後に情報機器の廃棄状況について伺います。 昨年12月に神奈川県の行政文書を記録したHD(ハードディスク)がインターネットオークションに流出しました。HDには個人名や住所が記された納税記録などが残されたままで、情報管理のあり方が問われることになりました。 国の地方自治体向け情報セキュリティ運用指針も改定されるようですが、本市における端末や外部記憶装置など、廃棄の状況を伺います。



@
本市では平成29年度に 1件、平成30年度に1件、令和2年度に1件起きています。
平成29年度の1件は、個人市県民税特別徴収税額決定通知において、特別徴収を行うべき事業所以外の事業所に送付する誤りがあり、個人情報が漏えいしたものです。これは情報をシステムへ登録する際に、本来の特別徴収事業者以外に結びついた誤り及び内部事務におけるチェック体制の不全によるものです。
平成30年度の1件は、固定資産税・都市計画税の課税誤りで、電算システムへの入力ミス及び内部事務におけるチェック体制の不全によるものです。
令和2年度の1件は、新型コロナウィルス感染症に係る経済対策の一つ特別定額給付金の給付決定通知において、宛名の方と別人の口座情報を誤って記載し発送したものです。これは内部事務におけるチェック体制の不全によるものです。
平成29年度、30年度のインシデントを受けて再発防止に努めてきたところですが、今年度、再度、インシデントを起こしてしまったことを深く反省し、再発防止、インシデント防止対策の徹底に努めてまいります。
A
現在はマイナンバー利用事務系をネットワークから分離するとともに、LGWAN接続系とインターネット接続系に分割して運用しております。
無害化についてですが、必ず無害化サーバを通るよう設定しており、無害化出来ないデータは開封ができないようにしています。
外部記憶装置からデータの取り込みが必要な際は、文書情報課に備えた機器でウィルスチェックを必ず実施することとしています。
入室、操作の制限や認証状況についてですが、電算室への入室は事前に登録された特定の者のみ入室を許可しています。
入室の際の認証方法はパスワード入力及び静脈認証の二要素認証としています。
アクセスできるシステム等に管理者側で制限をかけ操作の制限を行っています。
認証については、LGWAN接続系はICカード及びIDとパスワードの入力、マイナンバー利用事務系のシンクライアント端末も同様にICカード及びIDとパスワードの入力、窓口端末においては、静脈認証及びIDとパスワードの入力としており、それぞれ二要素認証としています。
B
体制全般につきましては、情報端末を操作する職員に毎年、J−LISによるセキュリティeラーニングの受講を義務付けています。
さらに昨年度より全職員に対して文書情報課が研修を行い、それぞれの立場における情報セキュリティポリシーに係るリテラシーの向上を図っています。
また、国の外部機関が開催する実践的セキュリティ研修に、昨年度より文書情報課職員が参加し、セキュリティ対策の重要性を学んでいます。
即応体制につきましては、不審な通信等を検知した場合、管理者においてログを追跡し、原因となった端末を隔離し、全サーバのスキャンを行うこととしています。
併せて第一報を統括情報セキュリティ責任者、最高情報統括責任者まで行い、その後原因究明、対策、復旧を行う手順としています。
C
本市では、廃棄機器については職員立会いの下、物理的破壊を行い、廃棄証明書の提出を義務付けています。
また、リースが終了した機器については、データの消去に係る証明書の提出を義務付けています。
 
令和2年 第3回定例会:三日目
9月8日(火)
 
 今日、明日の二日間、一般質問が行われます。質問者は13名で、今日10名、明日3名です。コロナ対策のため質問は執行部の回答を含め30分間。議場には交替で10名着席し、他の議員は控室でモニターを見ています。私の出番は明日の10:00です。市のホームページでネット配信しますのでご覧ください。
 
補正予算について
9月3日(木)
 
 補正は数次に亘り行われるため、現時点でそれらを反映した予算額を掲載していますが、ひとつ々の補正予算も具体的に載せるようにします。 ※上のからも入れます

令和2年(2020年)度 太宰府市一般会計補正予算(第6号)

 
総務文教常任委員会
9月2日(水)
 
 付託された案件について委員全員と関係職員が出席し会議を開きました。
 審査の結果、議案第45号の当委員会所管分は、全員一致で原案のとおり可決すべきと決定しました。最終日に委員長報告を行います。

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