太宰府市議会議員
Kadota Naoki
門田 直樹
議会報告
令和2年
 
令和2年 第4回 臨時会
10月13日(火)
 
 提案理由の説明を受け、委員会付託を省略し、質疑・討論・採決を行いました。
事件番号
事件名
賛成
結果
報告第12号
専決処分の報告について(発掘現場での強風によるフェンスの転倒事故の損害賠償の額の決定)
 損害賠償の額の決定に関し、市長の専決処分事項に関する条例の規定により専決処分したので、地方自治法第180条第2項の規定によりこれを報告する。
  損害賠償の額 167,013円
  事故の概要
     令和2年8月10日、太宰府市観世音寺3丁目における市が行う発掘調査現場において、市の外構フェンスの養生が不十分であったため風でフェ ンスが倒壊し、個人所有の車両に傷が入る事故が発生した。
 協議の結果、損傷した車両の修理費等を支払うことで相手方と合意 した。
  損害賠償の支払いについて
     市加入の保険に本事案が該当せず、賠償額の全額を市の一般会計より相手方に支払う。
議案第54号
反訴の提起について
全員
原可
 地方自治法第96条第1項第12号の規定により議会の議決を求める。
 市は所有権移転登記請求に対し、下記のとおり反訴を提起する。
  当事者
 原告となるべき者 太宰府市
 被告となるべき者 福岡市在住 個人  
  本件の要旨
     被告となるべき者は、本市が所有する水路(五条1丁目、29u) について、被告となるべき者に所有権があるとの主張により本市に対し所有権移転登記請求の訴えを提起した。
 訴えの対象である水路と接続する下流の水路(五条1丁目、84u)には、被告となるべき者が本市に無断で設置したと思われる境界標が設置されているので、被告となるべき者に対して境界標の撤去を求める反訴を提起する。
  本件に関する取扱い
     本件の訴訟は、弁護士に委任する。
 
懇談会
10月9日(金)
 
 太宰府市を拠点として活動されている「かたって、つないで」の方々と懇談会です。
 議会のことや議員の活動などについて聞かせてほしい、ということでしたので、ありのままお話ししました。同時に私も、子育てや教育現場の問題など貴重な情報をいただきました。
 
 
施設調査
10月6日(火)
 
 総務文教常任委員会の所管施設調査を実施しました。午前中は北谷運動公園、午後から市民の森キャンプ場へ行き、指定管理者や市職員から状況の説明を受け、帰庁後に再度詳しい質疑と意見交換を行いました。
北谷運動公園
 野球場
  利用者から観客席屋根の設置要望がある。(協会から市へ要望書を提出)
  フェンス、ゲートがサビや劣化により破損している。
  グラウンド整備は管理人が定期的に行っている。
 テニスコート
  コート面が部分補修によるつぎはぎが多く、めくれ等でクレームがある。
  コート整備(砂入れ・側溝清掃)は管理人が定期的に行っている。
  排水が悪く、雨の後は砂が流出するので管理人が清掃、砂人れを行うが、1コート約2時間かかるので、排水設備整備工事の要望あり。
  照明が数個所切れている。
  ネットやベンチの破損は、部品代のみで管理人が修理している。
  夏場はカメムシが多く飛来し、コート内に落ちている。
 多目的広場
  芝生への散水は管理人が実施。
  芝生の管理に多額の費用がかかっている。
  現在は主にグラウンドゴルフが利用している。
  無料での利用が多く、収入につながっていない。
 卓球場
  卓球室の清掃は、管理人にて丁寧に行っている。
  テニスコートの空き待ち時間に卓球をしている利用者が多い。
 取組状況/工夫している点
  新型コロナウイルス感染予防のための消毒・清掃は、管理人が毎日行っている。
  管理人ふたり体制の日は、ひとりは施設整備・修繕等に従事し、施設を美しく保つよう配慮している。
  施設で使用する備品等は、管理人の技術により部品代のみでできる限り修理をし、長く使用している。
  倉庫内は常に整理整頓、管理棟周りの草取りや植木剪定、落ち葉の清掃は、管理人にて日常的に行っている。
  新型コロナウイルス感染予防のための臨時休園による収入減の補填を要望。
利用状況 (人)
平成29年度
平成30年度
令和元年度
野球場
7,553 8,562 11,174
テニスコート
23,833 20,081 18,589
多目的広場
619 430 647
卓球場
1,421 1,036 736
《野球場》
《テニスコート》
《多目的広場》
《卓球場》
【所感】老朽化は運動公園に限らず本市全体の施設に言えることですが、施設に瑕疵があり、それが原因で利用者がケガをした場合は管理者の責任が問われます。北谷運動公園ではテニスコート面の一部や野球場のフェンス、門扉の傷みが目立ちます。指定管理者(体協)から市(担当課)へは逐一報告していますから、市は危険個所への対応を早急に行うべきです。
 ところで北谷運動公園の多目的広場をご存じでしょうか?行ったことがある市民はごく一部だと思います。上の調査内容にもありますが、大きな経費の割には利用者が少ないことが難点です。経費とは芝生やトイレの管理、法面の除草や周辺樹木の枝切などです。芝生は除草、施肥、目土、殺虫、散水など多くの手間と費用が掛かります。委員会では「キャンプ場として開放する」、「少年ラグビーやサッカーの練習場」、「廃止又は売却」などの意見が出ました。
市民の森キャンプ場
 施設の現状
  以前は子ども会等の宿泊研修も行われていたが、現在では「いのしし被害」の状況等により、日帰り利用のみとしている。竈(かまど)や洗い場等、毎年修繕等を行い維持している状況。草刈り等は市民の森全体の維持管理の中で行われている。
 利用状況
  市内保育園や幼稚園等の利用が多く、年間延べ50団体、200人程度の利用がある。
 課題について
  本来史跡地であり、「青少年育成キャンプ場」として位置づけがはっきりしていない。
  毎年度維持経費はかかっているが、「青少年育成キャンプ場」ということで無料。利用料等は徴収していない。
  小学生以下の団体利用がほとんどであり、施設の老朽化等、危険な状態にならないよう配慮が必要。
案内図
炊飯場
倉庫の備品
広場
【所感】課題にあるように位置づけがあいまいです。従って管理もあいまいというか、積極的な方向性が見られません。史跡地に関して、国は保存とともに活用を促しています。せっかく素晴らしい環境があるのだから大いに利用すべきです。箱ものなどは最小限にして自然を生かし、都府楼跡と一体の歴史自然公園として整備していただきたい。
 
オクラと夏みかん
10月4日(
 
 オクラの花は清楚で品があります。それでもって実がおいしい。天麩羅やみそ汁など何でもうまいけど、繊維を感じないくらい細かく切って薄口醤油を混ぜるのが、酒の肴に最高。
 夏みかんもたくさん生りました。何十年も水と日光だけで多くの実をつける生命力には驚きます。来年収穫ですが、大雪には警戒が必要です。
 
アンビシャス広場
10月3日(土)
 
   コマが止まらないように紐で叩く『コマ起こしをしているのですが、これは完全に止まった状態のコマを起こす(回す)練習をしているところです。普通に回っているコマを叩きつづけるのでさえ習得には時間がかかります。まして動いていないコマを紐だけで高速回転させるのですからたいしたものです。
 ところで国分アンビシャス広場は平成13年7月に始まり、来年開設20周年を迎えます。いままで大勢の子供たちが遊びに熱中してきた様子を市民に見ていただこうと、写真の展示など記念事業を計画しています。

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