太宰府市議会議員
Kadota Naoki
門田 直樹
議会報告&雑記
平成30年
 
 
4月21日(土)
 
 朝トレで見かける、路傍や民家の庭先の花ばなです。デジカメの調子と腕がいまいちなのでこんなもんですが、朝、暗がりの中から次第に輝いていく様に思わず足を止めてしまいます。
 
保護司会
 
4月17日(火)
 
 平成30年度筑紫保護区保護司会太宰府支部の総会が行われました。
 筑紫保護区の保護司は定数107名に対し現員88名で、内訳は大野城19名、春日21名、太宰府15名、筑紫野18名、那珂川15名です。太宰府支部の平均年齢は66歳です。
 
 
4月14日(土)
 
   朝トレでキジに会いました。たぶん去年の今頃ここで会った個体だと思います。あのときもそうでしたが、あまり逃げません。フラッシュを焚いても堂々としています。別れ際に大きな声で鳴いたのでビクッとしました。
 
政治倫理審査会(第4回)
 
4月13日(金)
 
 審査の結果を報告書にまとめ、審査会の合意を得ました。要点は…
当該事案の存否(当該審査請求の政治倫理基準における違反行為の存否)
   当該審査請求の対象となった橋本健議員の発言は、条例第3条第1項第1号に規定する「市民全体の代表者としてその品位と名誉を損なうような一切の行為」及び「その職務に関して不正の疑惑をもたれるおそれのある行為」には該当しない。
 よって、審査対象議員に政治倫理基準に違反する事実は存在しない。
 理由としては、二元代表制における議員と市長間の事象であり、政治家どうしのやり取りとしては許容の範囲内であること。また、これに類する事象を条例第3条第1項第1号における政治倫理基準違反とした場合、審査会が政争の具として利用され、公正な審査ができなくなるおそれがあるためである。
審査請求事項に関連する審査会の附帯意見
   本件は、上記のとおり条例第3条に規定する政治倫理基準には違反しておらず、したがって条例第7条による措置は必要ない。
 しかしながら、今回の橋本議員の発言は、前市長に対する不信任決議による議会解散から市議会議員選挙を経て、再度の不信任議決による前市長の失職、そして新市長誕生と一連の経緯の中において、議長の立場にあるものが「不信任」という言葉を使用したことは不適切と判断せざるをえないものであり、市民の怒りも十分に理解できるものである。
 特に橋本議員においては、議長として言葉の重さと影響力の大きさを考え、意思表示は慎重に行うべきであったと考える。
 よって、橋本議員にあっては、市民の不満に対して真摯に対応されるとともに、今後は発言の重さを十二分に認識され、不適切な言動は、厳に慎まれるよう付言するものである。
 以上で審査は終了し、太宰府市議会政治倫理審査会を閉会しました。 
 審査の結果は速やかに私から副議長に報告し、審査請求者と橋本議員に送付されます。
 
通夜
 
4月12日(木)
 
 議会の大先輩である宮原満穂氏が逝去されました。93歳の大往生です。
 明日が政治倫理審査会のため出席できないので、お通夜に駆け付けました。
 斎場では故人の遺徳そのままに大勢(千人?)の弔問者が列をなしています。
 ご生前はよくお声を掛けていただいたことを懐かしく思いだします。
 心よりご冥福をお祈りいたします。ありがとうございました。
 
小学校入学式
 
4月11日(水)
 
 国分小学校の入学式に来賓として出席しました。クラス各29名計116名です。男女の数は、混合名簿なのと男女別人数の記載がないので分りませんでした。
 
中学校入学式
 
4月10日(火)
 
 学業院中学校の入学式に来賓として出席しました。今年度の新入生は、男子149名、女子133名、計282名、7クラスです。
 
すみれ
 
4月8日(
 
  玄関前の鉢植えに咲いている花です。長いこと咲いていてしなびません。疲れて帰って来た時に目を落とすと「お帰り」といってるようで心が和みます。
 
消防団総会
 
4月7日(金)
 
 平成30年度の太宰府市消防団総会が中央公民館で行われ、所管委員会の委員長(来賓)として出席しました。今年の新入団員は4名(昨年12名)、退団者は24名(同19名)で、団員数の減少が心配です。
 懇親会では団員の労をねぎらうとともに、防災や地域と消防団の関係について語り合いました。
 
政治倫理審査会(第3回)
 
4月3日(火)
 
 本日は参考人として、審査請求者2名と審査対象議員に出席いただき、まず審査請求者に対して趣旨等、補足説明を求め、次に審査対象議員である橋本議員に対して内容(事実)の確認と、それに対する考え等を聞きました。
 3者退席の後、橋本議員が条例第3条の政治倫理基準に違反しているのかどうか、つまり発言が「品位と名誉を損なうような一切の行為」にあたるのか、長時間議論しました。
 どうしても抽象的な議論となり、収束に苦労しましたが、第3者の意見としていただいた、本市の斉藤顧問弁護士と九大名誉教授の斉藤文男氏のご意見を重く受け止めました。
 結論として、「著しく不適切で結果は重大であるが、政治倫理基準に違反しているとまではいえない」となりました。報告書案の起草は正副委員長に一任となりましたので、次回提案します。
 
結婚披露宴
 
4月1日(
 
 久しぶりに結婚披露宴に呼ばれました。新郎(34)は小中学校のとき兄弟で拳法を習いに来ていて、とても強い子でした。
 中学からは柔道も始め、高校のときは強豪校のキャップテンです。 元気が良すぎて少し心配でしたが、優しい中に芯の強さをもった可愛い女性と一緒になれたので安心しています。
 披露宴は博多百年蔵という博多の古い醸造所で披かれたのですが、不思議な空間で、とても美味しいお酒を飲みました。

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