太宰府市議会議員
Kadota Naoki
門田 直樹
議会報告&雑記
平成30年
 
議会レポートについて
 
7月15日(
 
 平成27年から定例会(年4回)ごとに議会レポートを作成し、地元を中心に配布しています。
 きっかけは体育複合施設(総合体育館)建設をめぐる問題を市民に知ってもらうためで、体育館建設後は自分の一般質問と補正予算や条例関連の議案について掲載してきました。
 評価については、議会の動きがよく分かるという声をいただく反面、もっとわかりやすく、字を大きくなど、情報の質と量を考えなければならないご指摘も受けています。
 そこで熟考の結果、レポートはしばらく休刊とし、このHP(サイト)の充実を図ってまいります。
 
豪雨の状況
 
7月10日(火)
 
 定例議員協議会において、本市における豪雨の状況について報告を受けました。

平成30年7月豪雨の状況について

1 気象と市の体制、対応
  @ 雨量(アメダス太宰府)
   
7月5日(木)
125 ミリ
 
   
7月6日(金)
332 ミリ
 
   
7月7日(土)
2.5 ミリ
 
   
7月8日(日)
1.5 ミリ
  4日間合計 461 ミリ
  A 気象情報と市の体制、対応
   
7月5日(木)
15:34
大雨警報発令(土砂災害)、災害警戒本部設置
   
7月6日(金)
6:48
大雨警報(浸水害)、洪水警報発令
   
8:10
災害警戒本部から災害対策本部へ移行
   
8:10
土砂災害警戒情報発表
   
9:00
避難準備・高齢者等避難開始情報発令
   
9:00
土砂災害、浸水危険区域[19行政区、23避難所開設]
   
10:15
避難勧告発令
   
10:15
土砂災害、浸水危険区域[19行政区]
   
16:00
避難勧告発令[芝原区]
   
17:10
大雨特別警報発令
   
17:20
避難指示(緊急)発令(20行政区)
   
18:00
避難勧告発令[上記20行政区以外の24行政区]
   
7月7日(土)
5:14
洪水警報解除、洪水注意報へ
   
7:55
土砂災害警戒情報解除
   
8:10
大雨特別警報・避難指示(緊急)・避難勧告を解除、避難所閉鎖
   
7月9日(月)
10:00
災害対策本部廃止
2 避難者の状況
    7月6日(金)
10:00
   9 名
     
12:00
  83 名
     
15:00
 107 名
     
18:00
 210 名
     
21:30
 406 名
    7月7日(土)
6:00
 436 名
     
8:00
  42 名
3 被害状況
    家屋被害 半壊 1戸(三条台)  床下浸水 4戸(三条、五条、通古賀、都府楼南)
    がけ崩れ 27箇所
    冠水などによる道路通行止め発生
    環境美化センターの法面崩落(車両乗り入れ禁止)
 
青空
 
7月9日(月)
 
 雨も止み一安心していたら、未明に地震がありました。福岡市で震度3ということです。豪雨は去ったものの溜池への流量は少しも衰えていません。あれだけの大雨ですから当然です。もし今強い地震が…と思うとぞっとします。(画像は玄関の花)
 
大雨B
 
7月8日(
 
 国分地区の溜池の状況です。いずれも高台にあり、下方は住宅密集地です。
奥の池
奥の池放水口
西ノ池
上ノ池
新池
尺上池
 
大雨A
 
7月7日(土)
 
枯枝が所々に堆積
吹き上がったマス
道路が水路・・
防護柵(リングネット等)が必要!
下川原橋から上流方向
赤い点線まで増水
 
大雨@
 
7月6日(金)
 
 大雨による災害警戒のため本日予定の中部十市議員研修が中止(延期)になりました。
 左が政庁跡の前を流れる小川、右は御笠川でいずれも午前4時半頃の写真です。
 
市長と語る会
 
7月2日(月)
 
 「これからの太宰府を考える市民の会」主催。文化ふれあい館で行われました。
 「市長と市民が語る会」に市議会議員が参加すべきか考えましたが、近所であり、案内を受けていたこともあって出席しました。また市民の会以外の方(一般参加)も多数おられました。
 内容は、楠田市長から、@財政の健全化、A中学校完全給食、B私立保育園の移転問題、について話を聞き、質疑を行うものです。
 市長のお話は6月議会での施政方針や答弁とだいたい同じ内容で、参加者からの質疑に対しても丁寧に答えておられました。約1時間ほどでしたが有意義な会であったと思います。
 ただ、一部(2〜3名一般参加?)の方々の発言に関してですが、質疑というより、脅しや暴言に近いと感じました。せっかく市長を招き建設的な意見が多かっただけに残念です。
 市長にしろ議員にしろ選挙で選ばれた者は自分の支持者だけでなく広く市民に政策を訴え情報を発信していくことが必要です。また市民から強い指摘を受けることも度々ですが、お互い礼を保って溝を埋め、議論を発展・収束させていきます。
 市議会主催の意見交換会のときもそうですが、最初から全否定で始まり、独自の主張を繰り返されると、答える側はその対応に時間を取られ、多くの参加者が求める様々な市政の課題についての説明や意見交換が難しくなります。
 市長が公務のため帰られた後、参加の市議は私だけだったので、要請により議員の立場で同じように質疑を受けました。その中で上記の旨を述べた上で、「特定の施策(事業)や課題等について徹底した議論や説明を求めるのなら、こういった一般市民を対象に広く論じる場所ではなく、希望する方々で場を設け議員の出席を求めていただきたい。」とお願いしました。
 結局1時間余り話したのですが、Bの保育園移転問題に質疑が集中しました。金額が独り歩きしているようなので、事業の経緯や金額の内訳について説明しました。6月議会閉会後に議会全員協議会が行われ、その中で市長は、1)この部分を来年度へ先送りする、2)その間補助金の予定額達成を目指し全力で国へ働きかける、と言っておられます。
 
文化部交流会
 
7月1日(
 
 国分区自治会の文化部交流会が公民館で行われました。
 舞踊、コーラス、伝統芸能など多彩な演目で賑わいました。左は主に高齢者が作成した折紙等の展示です。

 

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