太宰府市議会議員
Kadota Naoki
門田 直樹
議会報告&雑記
令和2年
 
議会運営委員会
 
2月21日(金)
 
 令和2年太宰府市議会第1回(3月)定例会の会期、日程、議案等です。

 1 会期   2月26日(水) から 3月19日(木) まで 23日間

 2 日程

  (1)本会議
    1日目  2月 26日(水) 午前10時 施政方針・提案理由説明・質疑・討論・採決
    2日目  2月 28日(金) 午前10時 質疑・討論・採決・委員会付託
    3日目  3月  9日(月) 午前10時 一般質問
    4日目  3月 10日(火) 午前10時 一般質問
    5日目  3月 11日(水) 午前10時 一般質問 (予備日)
    6日目  3月 19日(木) 午前10時 報告・質疑・討論・採決

  (2)常任委員会
    総務文教常任委員会  3月 3日(火) 午前10時
    環境厚生常任委員会  3月 4日(水) 午前10時
    建設経済常任委員会  3月 5日(木) 午前10時

  (3)予算特別委員会
    3月 26日(水) 本会議散会後
    3月 13日(金) 午後 2時
    3月 16日(月) 午前10時
    3月 17日(火) 午後 2時(予備日)

 3 議案等

(議案) 26件
事件番号
事件名
付託
採決
諮問第1号
人権擁護委員の推薦につき意見を求めることについて
2/28
諮問第2号
人権擁護委員の推薦につき意見を求めることについて
2/28
議案第1号
太宰府市固定資産評価審査委員会委員の選任につき同意を求めることについて
2/28
議案第2号
筑紫公平委員会委員の選任につき同意を求めることについて
2/28
議案第3号
太宰府市教育委員会委員の任命につき同意を求めることについて
2/28
議案第4号
専決処分の承認を求めることについて(令和元年度太宰府市一般会計補正予算(専決第2号))
2/26
議案第5号
財産の取得(史跡地)について
2/28
議案第6号
太宰府市固定資産評価審査委員会条例の一部を改正する条例について
総務
3/19
議案第7号
太宰府市附属機関設置に関する条例の一部を改正する条例について
総務
3/19
議案第8号
臨時的に任用された職員の分限に関する条例の一部を改正する条例について
総務
3/19
議案第9号
太宰府市職員の育児休業等に関する条例等の一部を改正する条例について
総務
3/19
議案第10号
太宰府市議会の議員その他非常勤の職員の公務災害補償等に関する条例の一部を改正する条例について
総務
3/19
議案第11号
太宰府市職員の給与に関する条例の一部を改正する条例について
総務
3/19
議案第12号
太宰府市立図書館条例の一部を改正する条例について
総務
3/19
議案第13号
太宰府市印鑑条例の一部を改正する条例について
環境
3/19
議案第14号
太宰府市税条例等の一部を改正する条例について
環境
3/19
議案第15号
太宰府市公園条例の一部を改正する条例について
建設
3/19
議案第16号
令和元年度太宰府市一般会計補正予算(第7号)について
各委
3/19
議案第17号
令和元年度太宰府市介護保険事業特別会計補正予算(第3号)について
環境
3/19
議案第18号
令和2年度太宰府市一般会計予算について
予算
3/19
議案第19号
令和2年度太宰府市国民健康保険事業特別会計予算について
予算
3/19
議案第20号
令和2年度太宰府市後期高齢者医療特別会計予算について
予算
3/19
議案第21号
令和2年度太宰府市介護保険事業特別会計予算について
予算
3/19
議案第22号
令和2年度太宰府市住宅新築資金等貸付事業特別会計予算について
予算
3/19
議案第23号
令和2年度太宰府市水道事業会計予算について
予算
3/19
議案第24号
令和2年度太宰府市下水道事業会計予算について
予算
3/19
(意見書) 1件
事件番号
事件名
送付
月日
意見書第1号
IR推進法及びIR整備法の廃止を求める意見書
建設
3/19
(陳情)  3件
事件番号
事件名
送付
月日
陳情第1号
太宰府市中学校給食に関する陳情
総務
2/28
陳情第2号
野外バスケットボールコートに関する陳情
総務
2/28
陳情第3号
中学校完全給食の早急な実施についての陳情
総務
2/28
※ 総務→総務文教常任委員会、建設→建設経済常任委員会、環境→環境厚生常任委員会、
予算→予算特別委員会、各委→各委員会へ分割付託
 
災害特委
 
2月13日(木)
   第6回太宰府市議会災害対応調査特別委員会(徳永洋介委員長)が行われ、市議会の、BCP(業務継続計画)、災害対策対応指針、災害対策会議要綱について審議しました。おそらく今回が最後となり、3月議会で委員長報告が行われます。詳細は後日、決定後に掲載します。
 
議員研修
 
2月12日(水)
   太宰府市議会は毎年人権・同和問題研修を行っています。今年は公益社団法人福岡県人権研究所事務次長の迫本幸二氏を講師に迎え「子どもの貧困と人権の問題」について学びました。
 本人の努力とかかわりなく固定化されていく子供の貧困と生育環境の改善は最優先で取り組むべき課題です。講演では様々な事例とともに貧困の構造と行政の取り組みについてご教示いただきました。今後の議員活動に活かしてまいります。
 
家庭菜園
 
2月9日(
 
 大きなダイコンがとれました。種類や種まきの時期を工夫したそうです。土作りも大事で、以前はへんてこな形が多かったのですが、ごらんのとおり太くて真っすぐなのができました。ニンジンもまあまあです。感謝。
 
総務委視察:習志野市
 
2月7日(金)
   最終日は習志野市へ伺い、『公共施設の再生』についての取り組みをお聴きしました。習志野市は千葉県の北西部に位置し、東京から約30キロ圏内で、東京のベットタウンとして発展しています。人口は約17万人、面積約21平方キロで、平成31年度一般会計当初予算額が634億8千万円です。
 視察では大変中身の濃いお話しをたくさんいただき、まだよく整理できていません…。帰宅して習志野市のホームページから資料をダウンロードし、概要を掴もうとしています。ちなみに「公共施設の再生」関連で掲載されているファイルは主なものだけで計100MBを超えています。市がこのことに関し、徹底した情報公開を行っていることが分かります。
   視察で頂いた資料から一部を転載します。
 
《 公共施設再生計画の目的 》
時代の変化に対応した公共サービスを継続的に提供すること
人口減少社会の中で持続可能な都市経営を実現すること
将来世代に負担を先送りしないこと
子や孫、ひ孫の世代に至るまで、過度な負担を先送りせず、
より良い資産を次世代に引き継ぐための計画
公共施設の老朽化問題は、これまで経験したことのない、これから確実に起こる新しい問題。
老朽化の進行による事故等は今日起きるかも。
人口減少、少子高齢化社会の進展、厳しさを増す財政状況などの環境変化を踏まえつつ、スピード感をもって対応しなくてはならない。
将来、確実に人口が減少することに対して、過剰となる公共施設を適切に減らすことが基本的な方向。
これは、サービスの低下ではなく適正化の取組み。
公共施設を減らすことは難しいが、先送りすれば、人口減少とともに、ムリ・ムダ・ムラが拡大し、ますます財政が悪化してしまう。
 
スマートシュリンク (smart shrink)
 急激に人口減少が進む中で、住民の生活の質を維持向上していくための地域マネジメント手法を示した考え方。
 拡大・成長に下支えされているシステムを見直し、地域が積極的に公共事業や公共サービスの供給を効率化する一方、特異性を見出して地域間競争力を確保するなど、選択と集中をおこなうことで、理想的な規模を維持できるよう「賢く収縮」する意味。
 
総務委視察:佐倉市
 
2月6日(木)
   二日目は佐倉市です。『学校プールの民間活用と今後』について調査しました。
   佐倉市は、人口約17万人、面積約104平方キロで、平成31年度一般会計当初予算額が465億3千万円です千葉県北部、北総台地の中央部に位置し、都心から40kmの距離です。昭和40年代から人口が急増し、地理的条件や生活圏の特性などにより概ね3地区に分けられる分散型の都市形態を呈しています。城下町としての歴史を持つ佐倉地区は行政の中心地として発展し、現在も国、県、市の行政施設が集まり市の中心的役割を果たしています。
   平成24年に同市教育委員会が、1.教育効果の維持・向上、2.児童・生徒の安全・衛生面の確保、3.施設維持管理コストの削減、という観点から「小中学校における水泳指導に関する基本的な考え方」を策定されました。
   その中で今後、水泳指導については、「民間施設を利用した指導形態も視野におき・・」、
指導面の課題として、教員の指導力の向上と共に専門的な指導者との協力による効率的な指導形態の導入も検討していく必要がある。
築25年から30年のプール施設は小学校23校中18校、中学校11校中7校と全体の7割に及び、近い将来こうした施設の不具合が具現化し大規模な改修や建て替えが必要となり、またこれらが同時期に集中することが懸念される。学校の校舎、体育館をはじめ多くの市有施設についても同様の状態である。
  とし、コストシミュレーションでは、市内全小中学校を民間スイミングスクールに業務委託した場合、30年間で13億6千万円の差が出るとしています。※大規模改修費を含む
   また、民間のスイミングスクールを活用した場合の効果として、
水温、水質等プール環境の安全性・衛生性が維持・向上する。
屋内型のため、天候等の外部要因に左右されず安定したカリキュラムの確保が可能。
騒音の心配がなく、プライバシーが保護される。
教員とインストラクターのチームティーチンクにより、効果的な指導ができる。
学校敷地が狭小な場合にはプール用地を活用できる
   一方で課題も挙げておられます。
 
民間プールまで児童・生徒の移動を伴う。(マイクロバス)
夏休み中の児童へのプール開放が行えなくなる。(小学校)
部活動への影響が考えられる。(中学校)
消防・災害時の水利の確保が必要である。
   その後平成25年に小学校1校、翌年にもう1校が、「耐震改修工事に伴う学校プール廃止の代替措置」で「水泳指導補助」として民間委託」され、現在に至っています。年間約900万円。
 
 


 
総務委視察:鎌ヶ谷市
 
2月5日(水)
   総務文教常任委員会による行政視察のため、千葉県の3市へ行きました。
 初日は『PFIによる学校給食センター整備事業について、鎌ヶ谷市学校給食センターへ伺い、開設の経緯、事業の概要等について説明を受けました。
   鎌ヶ谷市には小学校9校、中学校5校があります。千葉県の北西部に位置し、人口約11万人、面積約21平方キロで、平成31年度一般会計当初予算額が338億6千万円です
 鉄道4線が通り、都心から約30分、また道路網も発達し都心から25キロ圏内にあることから、首都圏近郊の住宅都市として発展してきました。
 また、現在の市町村制度の基礎が確立された明治22年(1889年)以降、100年以上にわたって一度も市町村合併を行っていません。梨の名産地であるとともに、近年では日本ハムファイターズの2軍施設「ファイターズタウン鎌ケ谷」のある街として有名です。
  鎌ヶ谷市学校給食センター
 昭和44年に第一学校給食センター開設。その後児童・生徒数の増加にともない昭和53年に第二学校給食センターを増設し、センター方式による完全給食を実施してきたが、老朽化が進行してきたことから両施設を廃し建設した。
 建替えにあたっては、長期にわたり安全でおいしい給食を提供するとともに、良好な施設の維持管理等、長期的な観点での給食の質の確保と整備運営コストの縮減を図ることを目的とし、民間が有する食品衛生に関するノウハウを活用しPFI法に基づく事業手法を用いている。
◆施設の概要
 【敷地】 8,000u   【建物】 5,193u
 【構造】 鉄骨造/一部プレキャストコンクリート造/2階建
2階
1292 u
多目的会議室(兼調理研修室)、展示ホール、見学者通路、総合学習スペース、鎌っ子広場(防災避難広場)、青空ふれあい広場、環境学習テラス、給湯・配膳室、調理員休憩室、洗濯・乾燥室、男女トイレ、多目的トイレ
1階
3901u
玄関、食材搬入プラットフォーム、荷受室、検収室、下処理室、上処理コーナー、煮炊き調理室、和え物室、果物室、焼物・揚物・蒸物室、アレルギー専用調理室、コンテナ室、洗浄室・特別洗浄室、残滓処理室、回収・発送口、事務室、男女トイレ、多目的トイレ、機械室
  ◆PFI事業
事業者
滑刄P谷学校給食サービス ※特別目的会社(SPC)
事業方式
BTO方式 ※民間事業者が施設を設計・建築し施設完成後に市に所有権を移転の上、民間事業者が施設の維持管理や調理等の運営業務を行う事業方式(BTO:Build Transfer Operate)
期間
15年間
  ◆契約の金額(円)   ※内消費税等340,858,591
内容
金額(税込:円)
設計・建設業務費
2,527,182,175
維持管理業務費
608,406,720
運営業務費
4,174,110,976
7,309,699,871
  ◆調理能力 約10,000 食/日(2献立) ◆アレルギー対応食 最大100食/日
  ◆PFI事業者と市の業務分担
PFI事業者
 食材検収の補助  献立作成
 調理作業  食材購入
 配缶・配送  食材検収(PFI事業者の補助あり)
 学校での配膳  調理業務の打合せ・指示
 食器・食缶等回収  検食
 残滓処理  学校直送品の残滓処理
 食器洗浄・消毒・乾燥・保管  PFI事業のモニタリング
 施設清掃・維持・管理  給食費の徴収
給食調理備品の更新も含む
  ◆維持管理・運営業務の年間ランニングコスト
内容
金額(税込:円)
維持管理業務費
40,864,072
運営業務費(固定費)
266,535,436
運営業務費(変動費)
32,203,927
339,603,435
変動費は1食当たりの単価(H30年度は18.8円/食)×給食提供数×消費税
 
市民団体からの公開質問状について
 
2月1日(土)
 
 昨年4月に行われた福岡県議会議員選挙に関して市民団体から公開質問状が送られてきました。昨日回答しましたので、ここにも掲載します。
 
 

 

 


 

ページのトップへ戻

アクセスカウンター

 

 

Copyright © 2012  門田直樹後援会  All Rights Reserved.
ご意見/お問合せ等はメールでお願いします naoki@f-icq.com